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婚活写真、セルフとプロでこんなに違う。Photojoyで撮り直した私の比較記録
婚活アプリの写真、セルフで撮るかプロに頼むか迷いますよね。
私も最初は「スマホの写真で十分じゃない?」「プロに頼むほど本気っぽく見えたら恥ずかしい」と思っていました。友達に撮ってもらうにしても、婚活用だと伝えるのは少し照れます。
それで私は、旅行中に撮った写真や自宅で撮ったセルフィーを使っていました。でも、当時のマッチ数は月3件ほど。プロフィール文を何度直しても、反応はあまり変わりませんでした。
その後、Photojoyで婚活用の写真を撮り直したところ、月のマッチ数は約20件まで増えました。もちろん、写真だけが理由とは言い切れません。プロフィール文やアプリを使う時間帯も少し見直していたからです。
ただ、届くメッセージの内容や、会ってみたいと思える相手の割合まで変わったのは印象に残っています。
この記事では、セルフ撮影とプロ撮影の違いを、実際に両方試した私の目線で比較します。プロ撮影をすすめるためだけではなく、「自分はどちらで撮るべきか」を判断する材料として読んでもらえたらうれしいです。
婚活写真は、思っていた以上にプロフィール全体の印象を決める
婚活を始めた頃の私は、写真をかなり軽く考えていました。
「中身を見てくれる人と出会いたいんだから、写真は普通でいい」
そう思っていたんです。でも、アプリでは写真を見たあとにプロフィールを読むかどうかが決まります。中身を見てもらう前に、写真で候補から外れてしまうこともあります。
これ、けっこう刺さりました。
写真で大切なのは、美人に見せることではありません。私が撮り直して感じたのは、次のような情報が一瞬で伝わることでした。
- 清潔感があるか
- 表情がやわらかいか
- 話しかけやすそうか
- 服装や背景に生活感が出すぎていないか
- 実際に会ったときの姿を想像しやすいか
私のセルフ写真は、顔自体はそれなりに写っていました。ただ、室内の照明で肌が暗く見え、背景には家具が入り、表情も少し固め。自分では見慣れているので気になりませんでしたが、婚活プロフィールとして見ると「どんな人なのか」が伝わりにくい写真でした。
一方、プロに撮ってもらった写真は、過度に盛っていないのに明るく、自然に話している途中のような表情になっていました。
加工より、清潔感と第三者目線。
私の場合は、ここが大きな違いでした。
セルフ撮影でうまくいかなかった3つの理由
セルフ撮影にもメリットはあります。費用がかからず、納得するまで何度でも撮れます。最近のスマホは画質も十分なので、撮影が得意な人ならセルフでも自然な写真を作れると思います。
ただ、私には難しい部分が3つありました。
1. 自分の「いつもの角度」から抜け出せなかった
セルフィーを撮ると、無意識に同じ角度、同じ表情になります。少し上から撮って、口角を上げて、気になる部分はアプリで調整する。SNS用ならよくても、婚活では実物との差が気になりました。
実際に会ったとき、「写真と雰囲気が違う」と思われたくなかったんです。
2. 背景と光まで気が回らなかった
顔ばかり確認していると、洗濯物、家具、鏡への映り込みなどを見落とします。屋外で撮っても、逆光で顔が暗くなったり、人通りが多くて落ち着かない写真になったりしました。
友達にお願いしたときも、待たせている気がして何度も撮り直せませんでした。
3. 自分で選ぶと「盛れている写真」を優先してしまった
私が選んでいたのは、実際の私らしさよりも、顔が細く見える写真でした。でも友達に見せると、「こっちの笑っている写真のほうが話しやすそう」と別の写真を選ばれました。
友達B子も、プロフィール写真を自然な笑顔のものに変えただけで、最初に届くメッセージの質が変わったと言っていました。見た目の点数を上げるより、どんな人なのかが伝わる写真のほうが、会話につながりやすいのかもしれません。
正直に言うと、私は自分をよく見せようとしすぎていました。
プロ撮影で変わったのは、画質より「自分では選ばない一瞬」だった
プロ撮影を体験する前は、高性能なカメラで撮ることが一番の違いだと思っていました。でも実際には、カメラの性能より、表情の引き出し方や撮る位置の違いを強く感じました。
撮影中は、ずっと完璧な笑顔を作っていたわけではありません。少し話しながら歩いたり、視線を外したり、姿勢を直してもらったりしました。その途中の一瞬を撮ってもらうことで、セルフでは残せなかった自然な表情になりました。
私が特に助かったのは、次のような部分です。
- 顔が暗くならない場所を選んでもらえた
- 猫背や肩の力を自然に直してもらえた
- 笑顔を作りすぎた瞬間ではなく、表情がゆるんだ瞬間を撮ってもらえた
- 婚活プロフィールで使いやすい余白のある構図になった
- 自分以外の目線で、印象のよい写真を選べた
撮影前はかなり緊張しました。「カメラの前で自然に笑えるかな」と不安だったし、撮影しているところを周囲に見られるのも少し恥ずかしかったです。
でも、無理してモデルのように振る舞う必要はありませんでした。最初の数分は表情が固かったものの、会話をしながら進むうちに、少しずつ普段の顔に近づいていきました。
もちろん、プロに頼めば必ず反応が増えるわけではありません。服装や髪型、プロフィール文、利用するアプリとの相性も影響します。それでも、「写真に自信がなくて活動自体が消極的になる」という状態から抜け出すきっかけにはなりました。
セルフとプロを5項目で比較してみた
私が実際に感じた違いを、5つの項目で整理しました。
| 比較項目 | セルフ撮影 | プロ撮影 | |---|---|---| | 費用 | ほぼかからない | 撮影料金が必要 | | 手軽さ | 好きな時間に撮れる | 予約や移動が必要 | | 表情 | 同じ顔になりやすい | 会話の途中の自然な表情を残しやすい | | 背景・光 | 自分で調整する必要がある | 撮影場所や光を見てもらえる | | 第三者目線 | 自分の好みに偏りやすい | 婚活プロフィールとしての見え方を確認しやすい |
セルフ撮影が向いているのは、写真を撮られることに慣れている人や、撮影が得意な友達にじっくり協力してもらえる人だと思います。費用をかけずに、服装や場所を変えながら試せるのは大きなメリットです。
一方、プロ撮影は、次のような人に合いやすいと感じました。
- 自分の写真を選ぶと毎回迷う
- セルフィー以外の写真がほとんどない
- 友達に婚活写真を頼むのが恥ずかしい
- 写真と実物の差をできるだけ小さくしたい
- プロフィールを直しても反応が変わらない
- 婚活を始め直す区切りがほしい
費用だけで比較すると、セルフ撮影のほうが気軽です。ただ、私は反応の少ない写真を使い続けて、プロフィール文だけを何度も修正していました。その時間まで含めると、早めに第三者へ頼る選択もありだったと思います。
Photojoyで撮り直す前に準備したことと、後悔しないためのチェックリスト
私がPhotojoyを選んだ理由は、一般的な記念写真ではなく、婚活プロフィールで使うことを前提に撮影を考えられたからです。
撮影を決めたあと、私は「全部お任せにすればいい」と思っていました。でも、写真から伝えたい雰囲気は自分でも整理しておいたほうがスムーズでした。
私が準備したのは、次の4つです。
- 普段の服に近い、明るい色のトップスを選ぶ
- 加工しすぎていない参考写真を用意する
- やさしい雰囲気にしたいことを言葉で伝える
- メイン写真だけでなく、サブ写真にも使える構図を意識する
服装は、普段まったく着ない華やかなワンピースより、「初デートにも着ていける服」を基準にしました。写真だけ別人のように仕上がると、会ったときに自分が落ち着かないと思ったからです。
また、撮影前には鏡で笑顔を練習しすぎないようにしました。私の場合、練習すると口元だけ笑っている表情になりやすかったんです。カメラマンとの会話に反応している瞬間のほうが、結果的に自然でした。
これから撮影を検討するなら、申し込む前に次を確認しておくと安心です。
- 希望する地域で撮影できるか
- 撮影時間や納品枚数が自分の目的に合うか
- 服装や髪型について事前相談できるか
- 写真の補正が自然な範囲か
- 雨天時や予定変更の扱いはどうなるか
- メイン写真とサブ写真の両方を用意できそうか
プラン内容や対応範囲は変わる可能性があるので、申し込み時点の案内を確認してください。
私は撮影後、まずメイン写真だけを変更し、プロフィール文は大きく変えずに反応を見ました。すると、月3件ほどだったマッチが月20件ほどになりました。ただし、これは私個人の一例です。同じ結果になるとは限りませんし、時期や利用状況によっても変わります。
それでも、以前より「写真の雰囲気が素敵ですね」「休日はカフェに行くんですか?」など、写真をきっかけにしたメッセージが増えました。単にマッチ数が増えたことより、会話を始めやすくなったことのほうが、私にはうれしかったです。
セルフ写真に違和感があるものの、どこを直せばいいかわからない人は、撮影例や現在のプランを一度確認してから判断してもいいと思います。
ただし、今の写真で会いたい相手と十分に出会えているなら、無理に撮り直す必要はありません。プロ撮影は全員に必要なものではなく、写真が活動のボトルネックになっている人の選択肢です。
まとめ|セルフかプロかより、「会ったときの私」が伝わるかで決める
セルフ撮影とプロ撮影には、それぞれよさがあります。
費用を抑えたい、写真が得意、協力してくれる友達がいるなら、まずセルフで試してもいいと思います。自然光の入る場所で、背景を整え、他撮りに近い距離から撮るだけでも印象は変わります。
一方で、私のように同じ角度のセルフィーばかりになったり、自分で写真を選ぶほど迷ったりする人は、プロの第三者目線を借りる価値があるかもしれません。
私がPhotojoyで撮り直してよかったのは、単にきれいな写真を手に入れたからではありません。「この写真なら、今の私として会いに行ける」と思えたからです。
婚活に疲れていると、写真を変えることさえ大仕事に感じます。わかる。私もプロフィールを開くだけで嫌になった時期がありました。
だから、今日すぐ予約までしなくても大丈夫です。まずは今使っている写真を、信頼できる友達に1枚だけ見てもらってください。「盛れている?」ではなく、「実際の私らしさが伝わる?」と聞くのがおすすめです。
そこで違和感が見つかったら、セルフで撮り直すか、プロに頼るかを考えれば十分。婚活写真は、自分を別人に見せるためではなく、まだ会ったことのない相手に安心してもらうための一枚だと、私は感じています。
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アプリ3つ・結婚相談所2社・パーティー10回。婚活4年で出会った夫といま結婚生活2年目。 「もう疲れた」「次どこ行けばいい?」と迷う30代女性の道しるべになりたくて書いてます。
— みお
Mio's note
もう一歩進めるなら
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ペアーズもwithも、最初に判断されるのは写真。プロに撮ってもらう選択肢を持っておくと、何ヶ月もマッチしない時間を短縮できる。
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