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婚活体験談

婚活4年で50人と会った私が「これ正直ムダだった」と思う7つのこと

みお2026年5月29日5分で読めます
みお ・ 33歳 ・ 婚活4年→結婚本人体験 ✓

アプリ3つ・結婚相談所2社・パーティー10回を試した実体験で書いています。

→ プロフィール

婚活を始めたのは28歳。友達の結婚ラッシュを見ていて、ふと「自分もそろそろ…」と焦った時期でした。

結局4年間、マッチングアプリ・相談所・合コンなど、ありとあらゆる手段を試しました。累計すると50人以上の男性と会ってます。多いですよね。その過程で、正直に言うと「これ、やらなきゃよかった」「時間とお金を無駄にしたな」と思ったことがいくつかあります。

結婚が決まった今だからこそ言える本音を、赤裸々に話します。

1. 証明写真レベルのプロフ写真をずっと使い続けたこと

これが1位の失敗です。28歳で最初にマッチングアプリを始めたとき、プロフィール写真を撮る気力がなくて、スピード証明写真で撮った1枚をそのまま使い続けました。

結果?マッチ率は月3件。そこから脱出するまでに3ヶ月かかりました。

友達の女の子が「一緒に撮ろうよ」と誘ってくれて、カフェの自然光で撮り直しました。すると翌月からマッチが月20件に跳ね上がりました。9割方、写真で決まるというのは本当です。

最初からちゃんと撮っていれば、3ヶ月分の心理的な落ち込み・モチベーション低下を避けられました。婚活を始めるなら、ここにお金をかけるのは惜しまない方がいい。

**最初から写真撮影サービスを使えばよかった…**と本気で思います。

2. プロフィール文を「完璧な自分」で埋めようとしたこと

アラサー女性が婚活を始めると、つい「完璧に見せたい」という心理が働きます。私も最初、プロフに「仕事もバリバリ・趣味も充実・性格も良い」みたいなことを詰め込みました。

でもこれ、相手男性にとっては「隙がない、近寄りがたい女性」に見えるんです。実際に数名の男性から「完璧に見えて怖かった」とメッセージもらいました(笑)。

本当にウケたのは「年収650万だけど、実は休み前夜は無限にサウナに行ってます」みたいな、ちょっと抜けた部分を入れた方でした。

完璧さを求めると、候補者の男性心理を逃がす。隙の価値、アラサー婚活で見落としがちです。

3. 結婚相談所に20万円入会して3ヶ月で辞めたこと

30歳の時に「やっぱり本気で結婚したいなら、お金をかけるべき」と思い、結婚相談所に入会しました。入会料20万円、月会費1.5万です。

感想:圧倒的にコスパが悪い。

相談所のシステムはいいのですが、紹介される人のクオリティが、マッチングアプリと比べて大きく上じゃありませんでした。相手が「相談所を使ってる=本気度高い」と思っていても、実際にはアプリと同じ質の人間関係が生まれます。

むしろマッチングアプリで「この人だ!」と自分で選ぶ方が、選別眼も鍛えられるし、ヤリモクの男も自分である程度フィルタリングできました。

結婚相談所は「相手選びを他人に委ねたい」という人向き。でも私は、データを分析する仕事をしてるからか、「自分で見きわめたい派」だったんです。早期退会は失敗ではなく、自分の婚活スタイルを理解する最高の投資でした。

4. マッチ数を増やすために年上男性も狙い続けたこと

婚活2年目〜3年目、マッチ数を増やすために「年上男性なら子どもの問題もないだろう」と、35歳以上の男性とばかり会っていた時期がありました。

ぶっちゃけ、これは時間の無駄でした。

理由は簡単。**年齢が離れるほど、結婚観・人生観のズレが大きくなる。**私が「子どもは1人か2人かな」と考えてる時に、相手は「子どもは3人欲しい」と言ってくるわけです。

結局3ヶ月付き合った35歳の彼とも別れました。理由は「子どもの数」です。お互い譲れない部分だったんです。

後から気づいたのは、むしろ自分の年代(28〜33歳)の男性と会うべきだったということ。同世代なら、人生設計も近くて、話が通じやすい。

5. 「いいね」をもらってから深く考えずにマッチすること

婚活界隈では「とりあえずマッチしてから見きわめる」という戦術もあります。でもこれ、私は時間の浪費だと気づきました。

マッチして数日間、相手の男性と何回かメッセージのやり取りをしたのに「やっぱり違う」と思い、デートキャンセルする。その数が20件以上ありました。

相手の立場で考えたら失礼だし、自分だって心理的エネルギーを使ってます。

**一度のマッチングにもっと時間をかけて、「この人だったら会ってみたい」という手応えを感じてからマッチするべきだった。**それが婚活4年で学んだ効率化です。

6. 相手の男性を「結婚相手として見極めるテスト」のような目で会うこと

これは割と多くのアラサー女性がやってることだと思うんですが、デートの度に「この人は結婚相手として及第点か?」という採点表を無意識に作ってました。

「年収は?」「親孝行してる?」「将来の子ども計画は?」…

全部大事なんですけど、**最初のデートでそこまで見きわめようとすると、相手に伝わるんです。**相手男性は「面接を受けてる感」を感じて、緊張して、本当の自分を見せられなくなります。

結果、つまらないデートになる。

私が夫と会った時は、もう「結婚を逆算した相手選び」は辞めていました。「この人、話が楽だな」「一緒にいて楽しいな」という瞬間重視に切り替えたんです。そしたら上手くいきました。

7. マッチングアプリの「おすすめ順」に従い続けたこと

アプリのアルゴリズムは優秀です。でも、おすすめ順=自分に向いてる人、ではありません。

私は長い間、アプリのおすすめ順を信じて上から順に会ってました。でも実際にうまくいった人は、おすすめ順では圏外だったんです。

むしろ自分の「価値観診断」と照らし合わせて、「安定×成長志向」という自分の軸と一致した人を見つけた時が、ターニングポイントでした。

**婚活って、アルゴリズムに頼ると失敗する。**自分の軸を先に理解することが、全ての選択肢を変えます。

正直、アラサー婚活で成功した秘訣

4年間、50人以上と会って、結婚に至った私が言えることは、けっきょく「失敗を引きずらないこと」に尽きます。

証明写真の失敗も、相談所退会の失敗も、年上男性とのすれ違いも、全部が「自分の軸を理解するプロセス」でした。

その過程で、自分が本当に欲しい結婚像が見えて、夫と出会えた。

アラサー女性で婚活中の人へ。ムダに見えることも、全部が学習です。ただ、私の失敗例を参考にして、7つのやめることを先に知ってスタートできたら、もっと効率的に幸せに近づけるかもしれません。

もし今、婚活で悩んでいるなら、LINEで相談してもらえたら。友達の相談に乗ってきた経験から、あなたに合った婚活の形が見つかるかもしれません。


P.S. 婚活の不安や迷い、相手の気持ちが読めない時は、電話占いで専門家に聞くのも一つの手。私も決断の前に何度か相談して、心が整理できました。

最後まで読んでくれてありがとう。婚活は、立ち止まる日があっても大丈夫。

アプリ3つ・結婚相談所2社・パーティー10回。婚活4年で出会った夫といま結婚生活2年目。 「もう疲れた」「次どこ行けばいい?」と迷う30代女性の道しるべになりたくて書いてます。

— みお

Mio's note

もう一歩進めるなら

次に会う人を、少しだけ本気度で選び直す

30代の婚活では、恋活よりも結婚への温度感が近い相手を探せる場所を選ぶ方が遠回りしにくいです。

※ 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。無理に登録せず、今の婚活状況に合うかだけ確認してみてください。

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