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Photojoyは婚活写真に使える?写真でつまずいた私が女性目線でレビュー
婚活アプリを始めた頃の私、正直に言うと写真をかなり甘く見ていました。
「中身を見てくれる人がいいし、写真で判断されるのもなんか嫌だな」って思っていたんです。でも現実は、プロフィールを読んでもらう前に写真で止まってもらえないと、そもそも始まらないことが多いんですよね。
私も最初は自撮りと旅行中の集合写真を切り抜いた写真で登録していて、月3マッチくらい。そこから写真を見直したら、月20マッチ近くまで増えた時期がありました。
これ、けっこう刺さりました。
この記事では、婚活写真サービスのPhotojoyがアラサー女性の婚活に使えるのか、写真でつまずいた私の目線でレビューします。売り込みというより、「写真に課金するって実際どうなの?」と迷っている人に向けて、合う人・合わない人まで本音で書きます。
婚活で写真が大事なのは、盛るためじゃなく入口を作るため
婚活写真というと、どうしても「盛る」「よく見せる」「実物よりかわいく見せる」みたいなイメージがありませんか。
私も最初はそこに抵抗がありました。加工アプリで別人みたいにするのは違うし、会った時にがっかりされたら嫌だし、なんなら写真に力を入れている自分も少し恥ずかしい。
でも、婚活を続けて感じたのは、写真の目的は盛ることではなく「安心して話しかけてもらう入口を作ること」なんですよね。
たとえば、暗い部屋で撮った自撮り、顔が小さすぎる集合写真、数年前の旅行写真、マスクありの写真だけ。こういう写真だと、相手からすると人柄以前に情報が少ないんです。
逆に、清潔感があって、表情が自然で、雰囲気が伝わる写真だと、「この人と話してみたいかも」と思ってもらいやすい。美人かどうかだけの話ではありません。
私の場合、写真を変えた時に一番変わったのは、マッチ数だけではなく初回メッセージの質でした。前は「よろしくお願いします」だけが多かったのに、写真の雰囲気に触れてくれる人が増えたんです。
写真って、プロフィール文の前に置く自己紹介なんだなと思いました。
Photojoyはどんなサービス?女性目線で見た印象
Photojoyは、マッチングアプリや婚活用のプロフィール写真を撮影してもらえるサービスです。自分でスタジオを探したり、友達に頼んだりしなくても、婚活向けの写真を撮ってもらえるのが大きな特徴だと思います。
女性目線で見ると、ありがたいのは「婚活写真として使う前提」で撮ってくれるところです。
普通の記念写真や証明写真とは、婚活で必要な写真って少し違います。かっちりしすぎると近寄りにくいし、ラフすぎると真剣度が伝わりにくい。自撮り感が強すぎると、どうしても生活感が出すぎることもあります。
Photojoyのような婚活写真向けサービスは、その中間を狙いやすいのがメリットだと感じました。
もちろん、撮れば誰でも急にモテるという話ではありません。そこは冷静に見た方がいいです。写真はあくまで入口で、その後のプロフィール文やメッセージ、会った時の相性も普通に大事です。
ただ、「今の写真でかなり損しているかも」と感じている人には、試す価値があるサービスだと思います。
私が婚活写真で失敗したこと
私の失敗は、写真を「自分が納得できるか」だけで選んでいたことです。
自分では気に入っていた写真でも、婚活アプリ上で見ると顔が暗かったり、背景がごちゃごちゃしていたり、服装が少しカジュアルすぎたりしました。友達との旅行写真を切り抜いたものも使っていたのですが、今見るとかなり無理がありました。
その時の私、完全に焦ってました。
「早く始めなきゃ」「とりあえず登録しなきゃ」と思って、写真を整える前に走り出してしまったんです。でも婚活アプリでは、最初の写真でスキップされることも多いので、ここを雑にするとプロフィール文まで届きません。
あと、加工しすぎも失敗でした。肌を明るくしたり、輪郭を少し直したりすると、その瞬間は安心するんです。でも会う前に「写真と違うと思われたらどうしよう」と不安が増えました。
私には、盛るよりも「ちゃんと今の自分に見える写真」の方が合っていました。
婚活では、自分をよく見せたい気持ちと、実物とのギャップを減らしたい気持ちのバランスが大事だと思います。Photojoyを使うなら、そこも意識しておくと失敗しにくいです。
Photojoyが合いやすい女性
Photojoyが合いやすいのは、まず「写真をどう選べばいいかわからない人」です。
自撮りは苦手、友達に頼むのも恥ずかしい、手元にある写真が旅行か飲み会ばかり。こういう人は、プロに一度撮ってもらうだけで選択肢が増えると思います。
次に、婚活アプリでプロフィール文は頑張っているのに、なかなかマッチしない人。もちろん原因が写真だけとは限りません。でも、写真が暗い、表情が硬い、雰囲気が伝わらない場合は、見直す価値があります。
あとは、結婚相談所や真剣度高めの婚活に切り替えたい人にも合いやすいと思います。アプリ用だけでなく、落ち着いた雰囲気の写真があると、プロフィール全体の印象が整います。
私が相談所に入った時、カウンセラーさんに「相手を探す前に、譲れない条件を3つに絞りましょう」と言われたことがあります。その時に同時に感じたのが、条件を整理するのと同じくらい、自分の見せ方を整えるのも大事だということでした。
見せ方って、媚びることではないです。相手に誤解なく伝わるようにすることだと思います。
逆にPhotojoyが向かないかもしれない人
一方で、Photojoyが向かない人もいます。
たとえば、「写真さえ変えれば全部うまくいく」と期待している人。これは少し危ないです。写真で入口は広がるかもしれませんが、その後のやり取りや会う相手の選び方まで整えないと、婚活疲れは残ります。
私も一時期、マッチ数が増えたら婚活が楽になると思っていました。でも実際は、合わない人とのやり取りが増えると、それはそれで疲れます。数が増えた分、自分の軸がないと消耗するんですよね。
それから、すでに自然で明るい他撮り写真が何枚もある人は、急いで使わなくてもいいかもしれません。友達に撮ってもらった写真で十分に雰囲気が伝わっているなら、まずはプロフィール文や条件設定を見直す方が先の場合もあります。
あと、撮影そのものに強い抵抗がある人は、無理しすぎなくていいと思います。緊張しすぎて表情が固くなるなら、最初は友達にカフェや公園で数枚撮ってもらうところからでも大丈夫です。
でも、無理して笑う必要はなかった。
自然に見える写真は、作り笑いよりも「安心していられる空気」の方が大事だと思います。
婚活写真で意識したいチェックリスト
Photojoyを使うかどうかに関係なく、婚活写真では次のポイントを見ておくといいです。
- 顔が明るく見える
- 表情が自然
- 清潔感のある服装
- 背景がごちゃついていない
- 加工しすぎていない
- 今の自分と大きく違わない
- 全身または雰囲気がわかる写真もある
特にアラサー女性の婚活では、「若く見せる」より「一緒にいて安心できそう」と伝わる方が強い場面もあります。
私の友達B子も、プロフィール写真を変えただけで初回メッセージの質が上がったと言っていました。前は外見だけを雑に褒めるメッセージが多かったのに、写真の雰囲気が落ち着いたら、趣味や休日の過ごし方に触れてくれる人が増えたそうです。
写真は、呼び込む相手の空気も少し変えるんだと思います。
だからこそ、ただ盛れた1枚ではなく、「どんな人に見られたいか」「どんな人に話しかけてほしいか」まで考えて選ぶのがおすすめです。
Photojoyを使うなら、プロフィール文も一緒に整える
Photojoyで写真を撮るなら、写真だけ変えて終わりにしない方がいいです。
せっかく写真で興味を持ってもらっても、プロフィール文が薄いと会話につながりにくいからです。たとえば「休日はカフェに行きます」だけだと、少しもったいないです。
「休日は午前中に家事を終わらせて、午後はカフェで本を読んだり、友達とごはんに行くことが多いです」くらいまで書くと、生活の温度が伝わります。
写真が明るく自然なら、プロフィール文も同じテンションに合わせる。真剣度のある写真なら、結婚観や大事にしたい関係性も少し書く。ここが揃うと、相手も話しかけやすくなります。
私が婚活で遠回りした理由のひとつは、写真、プロフィール文、会う相手の条件がバラバラだったことです。「普通の人でいい」と言いながら、実は条件が10個以上あって、自分でも整理できていませんでした。
写真を整えるタイミングは、自分の婚活を見直すタイミングにもなります。
まとめ:写真で損しているなら、一度見直していい
Photojoyは、婚活写真でつまずいている女性にとって、選択肢のひとつになるサービスだと思います。
特に、自撮りしかない、友達に頼みにくい、今の写真でマッチが伸びない、真剣度のある婚活に切り替えたい。こういう人は、写真を整えることで入口が変わる可能性があります。
ただし、写真だけで婚活が全部解決するわけではありません。写真はあくまで最初の扉です。その先にあるプロフィール文、相手選び、違和感を飲み込まないこと、自分のペースを守ることも同じくらい大事です。
婚活がうまくいかない時、自分を責める必要はないです。まずは、今の写真がちゃんと自分の良さを伝えてくれているかを見直すだけでも、今日できる一歩になります。
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アプリ3つ・結婚相談所2社・パーティー10回。婚活4年で出会った夫といま結婚生活2年目。 「もう疲れた」「次どこ行けばいい?」と迷う30代女性の道しるべになりたくて書いてます。
— みお
Mio's note
もう一歩進めるなら
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