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婚活疲れ・悩み

【実話】28歳でマッチングアプリ疲れした私が、結婚相談所で人生が変わった話

みお2026年5月29日5分で読めます
みお ・ 33歳 ・ 婚活4年→結婚本人体験 ✓

アプリ3つ・結婚相談所2社・パーティー10回を試した実体験で書いています。

→ プロフィール

マッチングアプリ地獄、ここから始まった

28歳の春。友達の結婚ラッシュが加速していて、焦りで胸が締め付けられるような感覚がありました。

当時私は、大手IT企業の営業企画をしていたんですが、仕事では順調でも「なぜか恋愛だけ上手くいかない」っていう謎の困難に直面していたんです。

「あ、もう時間がないな」

そう感じた私は、友達が使ってるって言ってた Pairs に登録しました。証明写真みたいな自撮りを3枚アップロードして、自己紹介文も真面目に書いて。「これで上手くいくだろう」って思ってました。

甘かった。

1ヶ月でマッチ数ゼロ。いや、正確には2人ですが、二人ともメッセージ3通で音信不通。

「アプリって私には向いてないのかな…」

そんなふうに思い始めた頃、女友達の A 子が「写真、変えてみたら?」と言ってくれました。

「ガッカリプロフィール」を卒業した時

A 子とカフェで撮り直したんです。自然光の中で。笑顔を意識して。

その3週間後、マッチ数が月3件から月20件に跳ね上がりました。

「写真ってこんなに重要なの…?」

ここからが、3年間のアプリ地獄の序章です。

マッチは増えたけど、出会った男性のレベルはピンキリ。お金の話ばっかり聞く人、初デートで手を繋ごうとする人(気持ち悪かった)、自分の自慢話しかしない人。

友達の B 子と話してて気づいたのが、「私たち、無意識に ガッカリプロフィール に引っかかってる」ってことです。

ガッカリプロフィール の特徴って、私が1年かけて整理した結果、こんなんです:

  • 職種が書いてない or 曖昧
  • 趣味が「映画鑑賞」「食べることが好き」みたいな通り一遍
  • 笑顔の写真がない(真顔か無表情)
  • サ活・キャンプ・ジム系の「見栄え」専用の趣味だけ

その後、私は with に移りました。価値観診断がおもしろかったから。

診断を受けて分かったのが、私は「安定志向 × 成長したい派」なんだってこと。

with でそういうタイプの男性を絞ってマッチさせたら、マッチの質が劇的に変わりました。

LINE温度差 に気づく

ここからさらに3年。with で20人以上と会いました。

その中で、3デート目の正念場 ってのを私は実感するようになったんです。

3回デートを重ねると、その人が本当に自分とマッチしてるかどうか、肌感覚で分かるようになります。

デート1回目の「会ってみた」レベルじゃなく、「この人と一緒に人生を歩めるか」ってレベルで。

最悪だったのが、付き合って6ヶ月後に「実は子供3人欲しい」と言ってきた人。

私は「1人でいいかな」派なのに。

その時、男性の視点も意識し始めました。

彼もきっと、「自分の人生設計」を必死に想像してたんだと思います。私も、彼も。

だからこそ LINE温度差 って、すごく重要だなって。

毎日LINEする人と、1日2回の人。その差ってすごくて、それが「相手がどれだけ自分のこと考えてくれてるか」の指標になってた。

でも同時に、「この人、本当に私と結婚する気ある?」って不安が消えない日々が続きました。

結婚相談所という「逃げ場」

32歳の時点で、私は本気で疲れてました。

「あと3年あるし、まだ大丈夫」

そう思ってた自分がいたけど、心の奥底では「このままじゃ駄目だ」って感じてた。

友達の C 子が「結婚相談所、試してみない?」と勧めてくれました。

入会金20万、月会費1.5万。

「高すぎる…」

でも試してみました。

結婚相談所で出会った人たちは、「結婚前提」という前提がついてたんです。

アプリと違って、「とりあえず会ってみる」じゃなく、「結婚を決める覚悟」を持ってる男性が来るんです。

6ヶ月で 15人と会いました。

その中に、今の彼がいました。

「価値観マッチング論」が正解だった

with で価値観診断をやっていたから、結婚相談所の時も、私は男性のプロフィールを「条件」ではなく「価値観」で読むようになってました。

年収 600万台、初対面では印象が薄い、でも話してると「この人、本当に頭いいな」って感じる人。

その人が、今の彼です。

初メッセージで「読書が好きです」と書いてたから、「あ、同じだ」って思って返信しました。

3ヶ月後、「結婚を考えるなら今だ」って彼が判断してくれて、プロポーズされました。

from with → 別れ → 結婚相談所 → 婚約

この流れで 15ヶ月。

費用は、結婚相談所で 15万(6ヶ月分)+ 初期費用 20万 = 35万。

Pairs・with に払った総額が、月額 4,000円 × 36ヶ月 = 14.4万。

「本気の費用投資」が、実は最短ルートだったんだと気づきました。

アラサー本気モード での選び方

今、30代前半の女友達たちに聞かれるのが「マッチングアプリと結婚相談所、どっちいいの?」ってやつです。

正直に言うと、時間に余裕がない人は結婚相談所、時間あって気長にやりたい人はアプリ。

でも、もし「絶対に 2年以内に結婚したい」なら、アプリと相談所を並行するのが正解だと思います。

アプリで「出会いの数」を担保しつつ、相談所で「質」を確保する。

それって、アラサー本気モード の最適な戦い方です。

ただし、結婚相談所は「費用」がかかる。

30万〜50万の初期投資に抵抗ある人は、まずはアプリで「自分の価値観」を整理することから始めるといいと思います。

私も with で「自分は何を大事にしたいのか」を 2年かけて言語化したから、結婚相談所に入った時の選定が早かったんです。

結婚から逆算する選び方

最後に、心底思ってることを書きます。

婚活ってすごくシンプルで、「結婚から逆算する」だけです。

「何歳までに結婚したいか」「その時に何才の男性がいいか」「今、何をするべきか」

この 3つを決めたら、選ぶ手段は自動的に決まります。

「30代前半までに」なら、失敗の余裕がないから相談所。

「35までなら」なら、アプリで丁寧に探す余裕がある。

その余裕の有無で、最適な道具は変わるんです。

何度も言いますが、私が今の彼と結婚できたのは、「諦めずに試行錯誤を続けた」からじゃなく、「別の手段に切り替える判断が早かった」からです。

アプリで 3年、相談所で 6ヶ月。

アプリだけだったら、今ごろ多分独身のままです。


不安な時は、LINE相談を開いてもらいたいです。同じ悩みを抱えてる女友達たちと、いっぱい話してくれたらいいと思います。

あと、本気で相談所を検討してるなら。

応援してます。

もし決めたら、ぜひ結果を教えてね。

最後まで読んでくれてありがとう。婚活は、立ち止まる日があっても大丈夫。

アプリ3つ・結婚相談所2社・パーティー10回。婚活4年で出会った夫といま結婚生活2年目。 「もう疲れた」「次どこ行けばいい?」と迷う30代女性の道しるべになりたくて書いてます。

— みお

Mio's note

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