with(ウィズ)の評判は本当?女性視点で4年使い、結婚した私の本音レビュー
私は33歳、みおです。
28歳から婚活を始めて、アプリで累計50人以上の男性と会いました。今は、withで出会った彼と婚約して、年内の挙式に向けて準備中です。
正直に言うと、最初からwithが一番しっくりきたわけじゃないんだよね。
Pairsでマッチ0に近い時期もあったし、タップルで軽めに会ってみた時期もあったし、結婚相談所に入って「お金、けっこう重いな…」と感じたこともあります。
その中で、最終的に私が「結婚から逆算する選び方」に一番合っていたと感じたのがwithでした。
この記事では、withの評判を女性視点でかなり本音で書きます。
30代男性がwithを使うなら、どこを頑張るべきか。逆に、女性側から見てちょっと惜しいなと思うポイントはどこか。
アプリ卒業した今だからこそ、落ち着いて話せることがあると思っています。
withの基本情報
withは、価値観診断や心理テストをきっかけに相性の良い相手を探しやすいマッチングアプリです。
アプリの細かい仕様や料金は変わることがあるので、登録前に公式情報を確認してほしいんだけど、ざっくり言うと「内面重視で相手を探したい人」に向いている印象があります。
私がwithを使っていて感じた特徴は、この3つ。
1つ目は、プロフィールだけじゃなく価値観の共通点を見やすいこと。
2つ目は、メッセージのきっかけを作りやすいこと。
3つ目は、真剣に恋人や結婚相手を探している人と出会いやすいこと。
もちろん、アプリなので相性はあります。登録しただけで急に理想の人と出会える、みたいな話ではないです。
でも、女目線で見ると、withは「話してみたい」と思うきっかけが多いんだよね。
たとえば読書、休日の過ごし方、金銭感覚、結婚観。こういう情報が見えると、女性側も少し安心します。
私の彼とも、最初は「読書が好き」という共通点から話が始まりました。
1通目から盛り上がったというより、「あ、この人とは会話の温度が合いそう」と感じた感じ。これ、地味だけどかなり大事です。
withの良い評判と悪い評判を女目線で判定
withの評判を見ていると、よく出てくる声があります。
「価値観診断が面白い」 「内面重視で会いやすい」 「メッセージの話題に困りにくい」
このあたりは、私もかなり同意です。
特に30代の婚活って、見た目やノリだけで進めると疲れやすいんだよね。わかる…。仕事も忙しいし、休日を使って会うなら、できるだけ価値観が近そうな人と会いたい。
withはその入口を作りやすいです。
一方で、気になる評判もあります。
「マッチしても返信が続かない」 「若い人が多そう」 「真剣度が読みにくい」
これも、半分くらいは分かります。
ただ、女性視点で言うと、返信が続かない理由はアプリだけの問題じゃないことも多いです。
プロフィールが薄い。写真が暗い。初回メッセージがテンプレっぽい。質問ばかりで会話になっていない。
こういう状態だと、withに限らずLINE温度差みたいなものが起きます。
女性側は「悪い人ではなさそうだけど、会話が広がらないな」と感じる。男性側は「なんで返信こないんだろう」となる。
ここ、もったいないんだよね。
withの評判を一言でまとめるなら、「内面重視で選ばれやすいけど、プロフィールと会話の温度感はちゃんと見られるアプリ」だと思います。
特に30代男性は、若さで押すというより、落ち着き・誠実さ・生活感の相性で見られやすいです。
私がwithで結婚相手に出会えた本当の理由
私が今の彼と出会ったのは32歳のときです。
その頃の私は、婚活4年目。正直、けっこう疲れていました。
28歳でPairsに登録したときは、写真が証明写真みたいで、マッチ数も月3件くらい。黒歴史すぎる。
その後、女友達にカフェの自然光で写真を撮ってもらって、月20件くらいまで増えました。
写真って本当に大事。でも、写真だけで会う相手を選ぶと、だんだん疲れるんだよね。
30歳の頃には、半年付き合った男性と結婚観の違いで別れました。
彼は子どもは3人ほしい。私は1人でも十分だと思っていた。どちらが悪いという話じゃなく、未来のイメージが違ったんです。
その別れのあと、私はかなり考えました。
「条件が合う」より「生活の考え方が近い」ほうが大事なんじゃないかって。
ここで私の中にできたのが、価値観マッチング論です。
withで今の彼と出会ったときも、最初に惹かれたのは顔写真ではありません。もちろん雰囲気は見たけど、それ以上に「安定志向」「知的好奇心」「休日は静かに過ごすのも好き」というあたりが近かった。
1通目のメッセージも、すごく自然でした。
「プロフィールに読書が好きと書かれていましたが、最近読んでよかった本ありますか?」
これだけ。
でも、私にはちょうどよかったんです。
変に褒めすぎない。距離を詰めすぎない。プロフィールを読んでくれている。
男性側もきっと、最初のメッセージって迷うと思う。だけど、女性から見ると「ちゃんと読んで送ってくれたんだな」はかなり伝わります。
その後、3ヶ月くらいで結婚を意識し始めて、10ヶ月で婚約しました。
スピード感だけ見ると早く感じるかもしれないけど、価値観の確認を最初からしていたので、不安が少なかったんだと思います。
withの価値観診断は本当に効くのか?
withといえば、価値観診断や心理テストのイメージが強いですよね。
これ、本当に意味あるの?と思う人もいると思います。
私の答えは、「会話の入口としてかなり使いやすい」です。
診断結果だけで相手の全部が分かるわけではありません。そこまで期待しすぎると、ちょっと違うかも。
でも、初対面の相手と話すときに、共通点が1つ見えているだけで全然違います。
たとえば、プロフィールに「映画が好き」とだけ書かれているより、「休日は家でゆっくり過ごすタイプ」「人混みより静かな場所が好き」と見えたほうが、女性側はデートのイメージを持ちやすいです。
私の友達のA子も、withで出会った男性と付き合っていました。
A子はかなり慎重派で、すぐ会うタイプではありません。うんうん、こういう女子けっこう多いと思う。
でも、相手の男性が診断結果に触れながら、
「僕も休日は予定を詰めすぎないタイプなので、少し分かります」
と送ってきたらしいんです。
A子はそれで「この人、会話の距離感がちょうどいい」と思ったそう。
withの価値観診断は、相手を判定するための道具というより、相手と自然に会話を始めるための材料です。
男性がここを上手く使えると、かなり印象が変わります。
逆に、診断結果を見ているのに、まったく関係ないテンプレメッセージを送ると、少しもったいない。
「はじめまして!よろしくお願いします!」だけだと、女性側は返す理由を見つけにくいんだよね。
価値観診断は、プロフィールの続きとして読む。これがwithで選ばれやすい男性の使い方だと思います。
男性がwithで女性に選ばれるコツ
ここからは、女目線でかなり具体的に書きます。
withで30代男性が見られているのは、派手さよりも「安心して会えそうか」です。
特に大事なのは、プロフィール写真、自己紹介文、メッセージ、デート提案の4つ。
プロフィール写真は清潔感と生活感
写真は3枚以上あると見やすいです。
1枚目は顔が分かる自然な写真。2枚目は全身や雰囲気が分かる写真。3枚目は趣味や休日の写真。
これだけで、ガッカリプロフィール感はかなり減ります。
逆に、全部自撮り、暗い室内、無表情、昔の写真っぽいものは少し不安になります。
女性はイケメンだけを見ているわけじゃないです。少なくとも私はそうでした。
「この人とカフェで1時間話せそうか」 「清潔感がありそうか」 「写真と実物の差が大きすぎなさそうか」
そういうところを見ています。
自己紹介文は短くても人柄が見えると強い
自己紹介文は長ければいいわけではありません。
でも、空欄に近いと女性側は判断できません。
仕事、休日、好きなこと、どんな関係を探しているか。この4つが入っていると安心します。
たとえば、こんな感じ。
「都内で企画職をしています。休日は読書、散歩、友人とごはんに行くことが多いです。お互いの生活を大事にしながら、落ち着いた関係を築ける方と出会えたら嬉しいです。」
こういう文章だと、女性側は会話を広げやすいです。
ちょっと厳しいかもだけど、「使い方が分かりません」「友達にすすめられて始めました」だけだと、本気度が見えにくいです。
アラサー本気モードの女性ほど、そこは見ています。
初回メッセージはプロフィールに触れる
withでは、価値観診断や好みカードがあるので、メッセージの材料は多いです。
だからこそ、初回メッセージで差が出ます。
おすすめは、相手のプロフィールに1つ触れて、軽い質問を添えること。
「カフェ巡りがお好きなんですね。僕も休日に行くことが多いです。最近行ってよかったお店ありますか?」
これくらいで十分です。
長すぎるメッセージは少し重く感じることもあります。短すぎると返しにくい。
この温度感が、LINE温度差を防ぐ第一歩です。
デート提案は相手の負担を減らす
初デートの提案で大事なのは、女性側の移動や不安を減らすことです。
私が28歳の頃、初デートで相手の最寄駅まで行ったことがありました。お店も彼の好みで、会計もきっちり割り勘。
それ自体が悪いというより、「私のことはあまり考えてくれていないのかな」と感じてしまったんです。
男性側もお店選びは大変だと思う。彼の立場で考えると、緊張もあるよね。
でも、だからこそ一言あるだけで違います。
「お互い出やすい場所だと、渋谷か新宿あたりが良さそうですか?」 「最初なので、1時間くらいお茶でも大丈夫です」
こういう提案は、かなり印象がいいです。
3デート目の正念場まで進むには、最初の安心感が大事なんだよね。
withの料金プラン・男性側の課金タイミング
withは、女性は基本的に使いやすい料金設計で、男性はメッセージのやり取りなどに有料プランが関係してきます。
ただし、料金やキャンペーンは時期によって変わるので、登録前に公式ページで最新情報を確認してください。
女目線で言うと、男性が課金するタイミングは「プロフィールを整えてから」がいいと思います。
理由はシンプルです。
写真が微妙、自己紹介文が薄い、好みカードも少ない。その状態で有料プランにしても、女性側に選ぶ材料が少ないからです。
まずは無料登録でプロフィールを整える。
写真を3枚以上入れる。自己紹介文を書く。価値観診断をいくつか試す。好みカードも自分らしいものを選ぶ。
そこまで準備してから、気になる女性にいいねを送るほうが、時間もお金も使いやすいと思います。
ぶっちゃけ、30代男性は「とりあえず登録して勢いで送る」より、少し整えてから動くほうが強いです。
仕事でも営業資料を整えてから提案するじゃないですか。婚活プロフィールも少し似ています。
もちろん、人を商品みたいに見せるという意味ではありません。
ただ、初対面の相手に安心してもらうための情報整理は、かなり大事です。
私がwithで会ってよかった男性は、みんなプロフィールに無理がありませんでした。
盛りすぎない。隠しすぎない。生活の雰囲気が分かる。
この自然さが、女性にはけっこう刺さります。
withは30代男性に向いている?
結論として、withは30代男性にもかなり相性がいいと思います。
特に向いているのは、こういう人です。
・見た目や勢いだけで勝負するより、会話や価値観で選ばれたい人
・結婚を少し意識した恋愛がしたい人
・プロフィールを丁寧に作るのが苦ではない人
・相手の話を聞くのが得意な人
・落ち着いた関係を作りたい人
30代男性って、女性から見るとプラスに映る部分も多いです。
仕事が安定している。会話が落ち着いている。デートの段取りが丁寧。将来の話から逃げない。
もちろん全員に当てはまるわけではないけど、こういう良さを出せる人はwithと相性がいいです。
反対に、プロフィールを雑に作って、メッセージも一言だけで、すぐ会おうとすると、withの良さを活かしにくいです。
withは、女目線で選ぶ男のアプリとして見ると、「ちゃんと中身を見せられる男性」が強いアプリだと思います。
私自身、婚活4年でいろんな人に会いました。
条件が良くても、会話が噛み合わない人はいました。写真が素敵でも、将来の話になると急に濁す人もいました。
逆に、最初は派手な印象じゃなくても、話してみたらすごく安心できる人もいました。
今の彼は、まさに後者です。
ふと思ったんだけど、婚活って「すごい人を探す」より「日常が合う人を探す」ほうが近いのかもしれません。
withは、その日常の相性を見つけるための材料が多いアプリでした。
まとめ:withの評判は本当?私の本音
withの評判には、かなり共感できる部分が多いです。
価値観診断は会話の入口になるし、内面を見てもらいやすい。30代男性でも、プロフィールとメッセージを丁寧に整えれば、女性に安心感を伝えやすいアプリだと思います。
ただ、登録しただけでうまくいくわけではありません。
写真、自己紹介文、初回メッセージ、デート提案。ここを雑にすると、せっかくのwithの良さが出にくいです。
私が婚活4年で気づいたのは、結局「相手に安心してもらう準備」ができる人は強いということ。
それは年齢や派手さより、ずっと大事でした。
28歳でマッチ0に近かった私も、写真を変えて、価値観を見直して、会う相手の選び方を変えたら、少しずつ婚活が変わりました。
そして32歳でwithに戻って、今の彼と出会いました。
アプリ卒業した今でも、withは「価値観マッチング論」を大事にしたい人に向いていると思っています。
30代男性がこれからwithを使うなら、まずはプロフィールを丁寧に整えてみてください。
女性は、ちゃんと見ています。
派手なアピールより、落ち着いた誠実さ。背伸びした言葉より、その人らしい生活感。
そこが伝わると、「この人と一度話してみたいな」と思いやすいです。
よくある質問
withは30代男性でも使いやすい?
使いやすいと思います。特に、価値観や会話の相性を大事にしたい30代男性には合いやすいです。写真やプロフィールを丁寧に整えると、落ち着いた魅力が伝わりやすくなります。
withの価値観診断は女性から見て重要?
重要というより、会話のきっかけとして見ています。診断結果に触れたメッセージをもらうと、「プロフィールを読んでくれたんだな」と感じやすいです。
初回メッセージは何を書けばいい?
相手のプロフィールに1つ触れて、軽い質問を添えるのがおすすめです。長文すぎず、一言すぎず。温度感が近いと返信しやすいです。
Pairsとwithならどちらがいい?
会員数や出会いの幅を重視するならPairs、価値観や内面の相性を重視するならwithが向いている印象です。私は最終的にwithの価値観診断が合っていました。
withで女性に好印象なプロフィールは?
自然な写真3枚、仕事や休日の過ごし方、恋愛や結婚への温度感が分かる自己紹介文があると安心します。盛りすぎず、でも情報不足にしないのが大事です。