【女目線】マッチングアプリで返信が来る男のメッセージ1通目テンプレ5選
マッチングしたのに、1通目を送っても返ってこない。
これ、男性側からするとかなりしんどいよね。
正直に言うと、女性側も「返信したいけど、何を返せばいいか分からない…」ってなるメッセージがあるんだよね。
私は28歳でPairsに登録して、32歳でwithで今の彼と出会うまで、婚活アプリで50人以上の男性と会ってきました。
その中で何度も感じたのが、1通目のメッセージで印象はかなり変わるということ。
写真やプロフィールが良くても、メッセージでLINE温度差みたいなものを感じると、そこで止まっちゃうこともある。
この記事では、女目線で「返信しやすい」と思う1通目テンプレを5つ紹介します。
男性を責めたいわけじゃなくて、彼の立場で考えると「何を送ればいいの?」って迷うのも分かる…。
だからこそ、変に盛らず、すぐ使いやすい形でまとめます。
なぜマッチングアプリで返信が来ないのか
返信が来ない理由って、顔や年収だけの話じゃないです。
むしろ私が見てきた中では、1通目で損している男性がかなり多かった。
婚活4年で感じた、女目線の理由は主に3つあります。
理由1. 何を返せばいいか分からない
たとえば、こういうメッセージ。
「よろしくお願いします」
悪い人ではなさそう。
でも、女性側からすると返し方が難しいんだよね。
「こちらこそよろしくお願いします」で終わってしまう。
会話の入口がないから、忙しい日だとそのまま流れちゃうこともある。
私も30歳焦り婚活をしていた頃、仕事終わりにアプリを開いて、こういうメッセージを何件も見ていました。
疲れている時ほど、返信しやすい人に先に返してしまう。
これはかなりリアルです。
理由2. プロフィールを読んでいない感じがする
「可愛いですね」 「仲良くしてください」 「今何してますか?」
うんうん、悪気はないんだと思う。
でも女性側からすると、「この人、誰にでも同じこと送ってるのかな?」と感じやすいです。
私が28歳で初登録した時、プロフィール写真が証明写真みたいでマッチ0に近かった黒歴史があります。
その後、女友達にカフェで写真を撮り直してもらって、マッチ数が月3件から月20件くらいまで増えました。
その時に分かったのが、写真も大事だけど、プロフィールをちゃんと見てくれる人はさらに印象が残るということ。
「読書好きなんですね」 「キャンプ行かれるんですね」 「営業企画のお仕事なんですね」
こういう一言があるだけで、ちゃんと見てくれた感じが出ます。
理由3. 最初から距離が近すぎる
1通目からタメ口すぎる。
いきなり呼び捨て。
すぐ会おうとする。
これは、女性側が少し警戒しやすいです。
男性側もきっと「早く仲良くなりたい」と思っているだけなんだよね。
でもアプリでは、まだ相手の人柄が見えていない状態。
最初は少し丁寧なくらいがちょうどいいと思う。
特にアラサー本気モードで使っている女性は、ノリだけよりも安心感を見ています。
女目線で「返信したい」と思うメッセージ1通目テンプレ5選
ここからは、そのまま使いやすいテンプレを紹介します。
ポイントは、長すぎないこと。
1通目は自己PRの場ではなく、会話のきっかけ作りです。
テンプレ1. 趣味に触れる王道型
はじめまして、〇〇です。
プロフィールを見て、カフェ巡りが好きなところが気になっていいねしました。
最近行ってよかったお店ってありますか?
これはかなり返信しやすいです。
理由はシンプルで、質問が具体的だから。
「カフェ好きなんですね」だけだと、女性側は「はい、好きです」で終わりがち。
でも「最近行ってよかったお店」と聞かれると、答えやすいんだよね。
私もカフェ巡りが好きなので、このタイプのメッセージは返しやすかったです。
ただし、プロフィールに書いていない趣味を無理に拾うのは避けた方がいいです。
ちゃんと読んでくれた感が大事。
テンプレ2. 共通点から入る自然型
はじめまして、〇〇です。
僕も読書が好きなので、プロフィールを見て親近感がわきました。
最近読んで面白かった本があれば聞いてみたいです。
共通点は強いです。
私が今の彼とwithで出会った時も、最初のきっかけは読書でした。
彼の1通目はすごく派手ではなかったけど、「僕も本が好きで、みおさんの読書の話が気になりました」みたいな内容だったんです。
その時、ふと思ったんだよね。
「あ、この人はちゃんとプロフィールを読んでくれてるな」って。
結局、1通目で盛り上げようとしすぎなくていい。
価値観マッチング論で言うなら、共通点をひとつ丁寧に拾う方がずっと自然です。
テンプレ3. 写真の背景に触れる観察型
はじめまして、〇〇です。
3枚目の写真、雰囲気の良い場所ですね。
旅行先ですか?写真の感じが素敵で気になりました。
写真に触れる時は、容姿よりも背景や雰囲気に触れる方が安心感があります。
「かわいいですね」だけだと、女性によっては少し返しにくい。
でも「場所」や「雰囲気」なら会話にしやすいです。
私の友達のA子も、アプリで「海の写真、湘南ですか?」と聞かれて返信したことがありました。
そこから週末のお出かけ話になって、2週間後にランチに行っていました。
こういう自然な流れ、いいよね。
ガッカリプロフィールを避ける意味でも、写真はただ載せるだけじゃなく、会話のきっかけになるものを入れておくと強いです。
テンプレ4. 仕事や価値観に触れる誠実型
はじめまして、〇〇です。
お仕事への向き合い方が素敵だなと思っていいねしました。
僕も平日は忙しめなので、仕事を頑張る人に惹かれます。
休日はどんなふうに過ごすことが多いですか?
これは婚活寄りの女性に刺さりやすいです。
特に30代になると、女性側も「この人と生活リズムが合うかな?」を見ています。
私も営業企画の仕事をしていて、平日はわりと忙しいです。
だから、仕事に理解がある人のメッセージは安心しました。
ただし、いきなり年収や会社名に踏み込むのは早いです。
最初は「忙しさへの理解」くらいがちょうどいい。
結婚から逆算する選び方をするなら、生活の温度感が合うかはかなり大事です。
テンプレ5. 短文だけど丁寧なバランス型
はじめまして、〇〇です。
プロフィールの雰囲気が素敵でいいねしました。
まずはメッセージで少しずつお話しできたら嬉しいです。
休日はカフェや映画に行くことが多いんですが、〇〇さんはどんな過ごし方が好きですか?
迷ったらこの型でいいと思う。
丁寧だけど重すぎない。
質問もある。
距離感もちょうどいい。
女性側からすると、「この人なら普通に会話できそう」と感じやすいです。
ぶっちゃけ、1通目で爆笑を取る必要はないんだよね。
清潔感のある文章で、ちゃんとプロフィールを見て、答えやすい質問を1つ置く。
それだけで印象はかなり変わります。
私が実際に「会いたい」と思った男性メッセージの共通点
私が婚活4年で50人以上と会った中で、「この人と話してみたい」と思った男性には共通点がありました。
共通点1. 文章が短くて読みやすい
長文すぎる1通目は、少し身構えます。
たとえば自己紹介が10行以上あると、真面目なのは伝わるけど、返信のハードルが上がる。
1通目は3〜5行くらいで十分。
「はじめまして」 「プロフィールを見た一言」 「共通点」 「質問1つ」
このくらいがちょうどいいです。
共通点2. 質問が1つだけ
質問が3つも4つもあると、面接みたいになります。
「休日は何してますか?」 「好きな食べ物は?」 「どこに住んでますか?」 「いつ会えますか?」
これ、答える側はちょっと疲れるんだよね。
質問は1つでOK。
会話が続いたら、次の話題を出せばいいです。
共通点3. すぐ会おうとしない
私はタップルの「おでかけ」機能で3人と会ったことがあります。
気軽に会える良さはあるけど、真剣度の差も感じました。
だから婚活寄りで見ると、1通目から「今日会えますか?」は少し早いかも。
もちろん、アプリや目的によって合う距離感は違います。
でもPairsやwithでアラサー本気モードの女性に送るなら、まずは数通メッセージしてからの方が安心です。
共通点4. 女性側の負担を増やさない
返信しやすい人って、女性側に考えさせすぎないんです。
「なんでも聞いてください」 「何話しますか?」 「そちらに合わせます」
優しさではあるんだけど、女性側が会話を作る形になると少し大変。
一方で、返信しやすい男性は小さなボールを投げてくれます。
「最近行ってよかったカフェありますか?」 「読書好きなんですね。小説とビジネス書だとどちらが多いですか?」
これくらい具体的だと、返しやすいです。
逆に「ナシ」と判断しやすい地雷ワード5つ
ここはちょっと厳しいかもだけど、女目線の本音で書きます。
悪い人かどうかではなく、1通目で損しやすい表現です。
1. 「暇?」
短すぎるし、少し雑に見えます。
仲良くなってからならまだ分かるけど、初手ではもったいないです。
2. 「仲良くして」
言葉としては普通なんだけど、会話の入口がありません。
「何を返せばいいんだろう?」になりやすいです。
3. 「写真もっと見たい」
これは警戒されやすいです。
女性側からすると、外見だけ見られている感じがします。
4. 「なんでアプリやってるの?」
聞き方によっては責められているように感じることがあります。
結婚観の話をしたいなら、もう少し会話してからが自然です。
5. 「すぐ会える?」
タイミング次第では合う人もいると思います。
でも婚活目的の女性には、少し急に感じられやすいです。
3デート目の正念場という言葉を私はよく使うんだけど、そこに行く前にまずは安心感。
1通目では焦りを出しすぎない方がいいです。
それでも返信が来ない人へのアドバイス
テンプレを整えても、返信が来ないことはあります。
それは普通にあります。
女性側も仕事が忙しかったり、他の人とやり取りしていたり、アプリを開いていなかったりするから。
だから、1通目だけで自分を否定しなくて大丈夫。
ただ、見直すならこの3つです。
プロフィール写真を3枚見直す
私がマッチ数月3件から月20件くらいに変わったのは、写真を撮り直したのが大きかったです。
自然光。
笑顔。
他撮り。
この3つは本当に大事。
男性も、証明写真っぽい1枚だけだと少しもったいないです。
ガッカリプロフィールに見えないように、顔が分かる写真、雰囲気が分かる写真、趣味が伝わる写真を入れると会話につながります。
自己紹介文を短く整える
長すぎる自己紹介も、短すぎる自己紹介も損しやすいです。
仕事、休日、性格、アプリの目的。
この4つが自然に分かるくらいが読みやすい。
「真剣に出会いを探しています」だけだと、少し情報が足りないかも。
逆に、条件を並べすぎると圧が出ます。
使うアプリを目的に合わせる
アプリ選びも大事です。
私は結婚相談所も一時期使ってみたけど、入会料20万円くらい、月会費1.5万円くらいで、正直かなり重く感じました。
その点、アプリは自分のペースで試しやすい。
Pairsは会員数が多く、幅広い出会いを探しやすい印象。
withは価値観診断があるので、相性や考え方から入りたい人に向いていると思います。
私自身はwithで今の彼と出会って、10ヶ月で婚約しました。
アプリ卒業した今だから言えるけど、1通目の文章だけじゃなく、アプリとの相性もかなり大事です。
まずはPairsやwithで試してみよう
1通目のメッセージは、才能よりも型です。
プロフィールを読む。
共通点を拾う。
質問を1つだけ置く。
距離感を少し丁寧にする。
この4つだけでも、女性側の受け取り方は変わります。
特に30代男性は、無理に若いノリに寄せなくていいと思う。
落ち着きや誠実さは、ちゃんと見ている女性もいます。
女目線で選ぶ男のアプリとしては、まずPairsかwithから試すのが分かりやすいです。
会員層の広さで見るならPairs。
価値観マッチング論を重視するならwith。
どちらも、1通目の練習をするには使いやすいと思います。
まとめ
マッチングアプリの1通目で大事なのは、うまい文章を書くことではありません。
女性が返信しやすい余白を作ること。
私が50人以上と会って感じた、返信しやすい男性の共通点はこの5つです。
1つ目は、プロフィールをちゃんと読んでいること。
2つ目は、共通点に自然に触れていること。
3つ目は、質問が具体的で1つだけなこと。
4つ目は、距離感が近すぎないこと。
5つ目は、文章が短くて読みやすいこと。
わかる…最初のメッセージって緊張するよね。
でも、完璧を狙わなくて大丈夫。
まずは今日紹介したテンプレを、自分の言葉に少し変えて使ってみてください。
関連して読みたい記事はこちらです。